骨材について②

土木工学

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、様々な骨材の種類について紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

骨材について②

砕石

砕石は原石をクラッシャーなどで機械的に破砕し、必要に応じて粒度ごとに分級したもの

【選定・使用時の留意事項】

①砕石は均等質、清浄、強硬で、耐久性があり、細長い石片、ごみ、泥、有機物などを有害量含んでいてはならない

②破砕機の種類や原石の産出場所によっては、同種の原石を使用した場合でも偏平に割れるおそれがあるので注意する

③砕石をポーラスアスファルト混合物に使用する場合、偏平な意思の含有量が多いほど、透水性が低下する傾向があるため、極力、偏平な石の含有量が少ないものを使用する

④花崗岩などを含む砕石で、加熱によってすり減り減量が増大したり、破壊するものは、特に表層およびポーラスアスファルト混合物に用いてはならない

⑤凍結防止剤によって変質するおそれのある砕石もあり、実績のない砕石を積雪寒冷地域に用いる場合は注意を要する

 

砂利

砂利には、川砂利、山砂利、海砂利などがあり、採取地によって分類される。

砂利と砂を分別せずに採取したものを切込砂利という。砂利の品質の目標値は、砕石に準ずる。

 

玉砕

玉砕は、玉石(最大寸法が150㎜以上のもの)や砂利を砕いたもので4.75mmふるいにとどまるもののうち、質量で40%以上が少なくとも1つの破砕面をもつ必要がある。

粒度および品質は砕石に準ずる。

 

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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