【コンクリート用素材】鋼材について

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こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

コンクリートは、様々な素材によって構成されています。

本記事では、コンクリートを構成する素材のうちの1つである、『鋼材』について説明します。

ぜひ参考にしてください。

 

【コンクリート用素材】鋼材について

①鉄網

直径6mm異形棒鋼SD295を用い、150×150㎜の格子に組み上げて溶接する。

鉄網の使用量は3㎏/m2とする。

 

②鉄筋

鉄筋は油類の付着により、コンクリートとの付着性に悪影響を及ぼすため取り扱いに注意する。

 

③ダウエルバー(スリップバー)

・ダウエルバーは、横膨張目地や横収縮目地において、隣接する版相互の荷重を伝達させるために設置される鋼材

・一般にJIS規定の丸鋼SR235を使用

・ダウエルバーは、長さ700㎜を標準とする

・一端はコンクリート版に固定し、他端はコンクリート版中で滑動させるために瀝青材料などを塗布する。中央部の10㎝区間には防錆処理を施す

 

④ダイバー

ダイバーは、目地の開きやくい違いを防止するために、縦目地等を横断させてコンクリート版に挿入する異形棒鋼。

異形棒鋼SD295を用い、呼び径22㎜、長さ1,000㎜を標準とする。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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