【道路法】道路付属物と道路の種類について

【道路法】道路付属物と道路の種類について

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

アスファルト舗装を実施する場所は、圧倒的に『道路』が多いです。

実施施工する場所の法について理解を深め、イリーガルになることは避けるべきでしょう。

本記事では、道路付属物と道路の種類について紹介します。

 

道路付属物について

①道路上の柵または駒止

②道路上の並木または街燈で、道路管理者の設けるもの

③道路標識、道路元漂または里程漂

④道路情報管理施設(道路上の道路情報提供装置、車両監視装置、気象観測装置、緊急連絡施設その他これらの類するものをいう)

⑤道路に接する道路の維持または修繕に用いる機械、器具または材料の常置場

⑥道路に接する自動車駐車場で、道路管理者の設けるもの

⑦共同溝の整備に関する特別措置法の規定による共同溝整備道路に、道路管理者の設ける共同溝

⑧道路の防雪または防砂のための施設

⑨車両の運転者の視線を誘導するための施設

⑩他の車両または歩行者を確認するための鏡

⑪地点漂

⑫道路に接する自転車駐車場で道路管理者の設けるもの

⑬道路の交通または利用にかかわる料金の徴収施設

 

道路の種類について

道路の種類は

①高速自動車国道

②一般国道

③都道府県道

④市町村道

を、道路法の適用を受ける道路としている。

また、道路法の適用を受けるものは、道路交通法の適用を受ける。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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