歩道および自転車道などの舗装について④

土木工学

 

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、歩道および自転車道などの舗装について説明します。

 

歩道および自転車道などの舗装について

アスファルト混合物系による舗装について

一般的な舗装の場合

路床上に粒状材料による路盤(厚さ10cm程度)を設け、その上に加熱アスファルト混合物による表層(厚さ3~4cm)を設ける。

ただし、管理用車両(39kN程度)や荷重の限定された一般車両が走行する箇所では、路盤の厚さを15cm程度とする。

 

透水性舗装の場合

都市部では、雨水の流出量の低減、街路樹の保護育成、すべり抵抗性の維持と歩行性・走行性の確保などのため、透水性舗装とする場合が多い。

表層(厚さ3~4cm)に開粒度アスファルト混合物を使用し、クラッシャランなどによる路盤(10cm程度)を設ける。

また、路床土が路盤に侵入するのを防ぐため、砂などによるフィルター層(厚さ5~10cm程度)を設ける。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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