【新潟市ら】道路をにぎわい空間へ社会実験開始、歩道に飲食店出店・車道を歩行空間に

時事通信

 

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【新潟市ら】道路をにぎわい空間へ社会実験開始、歩道に飲食店出店・車道を歩行空間に

 

日刊工業新聞より

 

 

新潟市などは、新潟駅前の東大通の歩道と車道の一部にテーブルやベンチを置きにぎわい空間を創出する社会実験「東大通みちばたリビング」を開始した。

市とJR東日本新潟支社、駅前の商店街組合らで組織する「東大通利活用実行委員会」主催で1日から30日まで行われる社会実験で2回目の土曜日に当たる8日にはナイトデーというアルコールを提供する「テラスデッキ」が初めて登場。

仲間同士でビールやカクテルを楽しむ姿が見られた。

ナイトデーは30日までの毎週土曜日に行われる。

毎週水曜日にはキッチンカーが最大6台出店する。

実験場所になるのは新潟駅前のマルタケビルのある交差点から東大通交差点までの約200メートル区間。

歩道には飲食店などを出店するほか、同区間の片側4車線のうち左右の1車線の一部を歩行空間にし、いすやテーブルを置いて、誰でも利用できる休憩空間として開放する。

市は社会実験などの費用として1400万円を充てている。

実験場所の多くは新潟市管理の新潟県道で、左右両側ともビルの建て替えや再開発の動きが活発化している。

実験場所の道路の新潟駅から見て右側ではマルタケビルの建て替えが20年春に完了。

同じ右側では新ビル建設に向け新潟帝石ビルディングの建て替え工事が終わり、INPEX新潟ビルの新築工事も始まっている。

左側でも再開発の構想がある。

市は実験結果を踏まえた上で、ビル事業者と連携して歩行者が車を気にせず通行したりくつろいだりできる空間への造り替えを検討する。

オープンカフェの営業などを常設で認める「ほこみち」化も視野に入れる。

ほこみちとは20年11月の道路法改正で創設された歩行者利便増進道路制度の通称。

自治体が道路の一部を同制度の特例区域に設定し、区域内でのオープンカフェの営業などに路上の使用を恒久的に認める(道路の占用期間は最長20年)ことを指す。

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

 


 

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