コンクリート舗装版の施工方法の特徴について

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香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、コンクリート舗装版の施工方法の特徴について説明します。

 

コンクリート舗装版の施工方法の特徴について

セットフォーム工法

舗装版を舗設する路盤上または中間層の上にあらかじめ設置した型枠内に、コンクリートを施工する方法である。

適用される舗装版は、普通コンクリート版および連続鉄筋コンクリート版である。

一般的な機械編成は、コンクリートの荷下ろしきかい、敷き均し機械、締固め及び整形機械、平たん仕上げ機械である。

また、必要に応じて粗面仕上げ機械および打込み目地形成機械が編成される。

荷下ろし機械以外は型枠上のレールを走行して施工する。

 

スリップフォーム工法

スリップフォーム工法は、型枠を設置せずに専用のスリップフォームペーバを用いて舗設する方法である。

適用される舗装版は、普通コンクリート版および連続鉄筋コンクリート版である。

一般的な機械編成は、コンクリートの荷下ろしきかい、敷き均し、締固めおよび平たん仕上げの一連作業を行うスリップフォームペーバであり、必要に応じて粗面仕上げ機械が編成される。

 

転圧工法

転圧工法は、高い締固め能力を有する強化型スクリードなどを備えた舗設機械(アスファルトフィニッシャー)によって敷き均し、振動ローラ等により締固める方法である。

適用される舗装版は、転圧コンクリート版である。

 

 

以上です。

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