【ビットコインの特徴】怪しいし怖いが何だか凄そうなビットコイン

時事通信

こんにちは。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

ビットコインを代表とする暗号通貨のイメージは、『怪しい』・『怖い(損しそうで)』・『よく分からない』が大半ではないでしょうか。

一方で、少し調べてみるとビットコインは面白い特徴も多々持ち合わせています。

そこで本日は、ビットコインの特徴について調べてみたいと思います。

 

【ビットコインの特徴】怪しいし怖いが何だか凄そうなビットコイン

なぜビットコインのイメージは悪いのか?

新聞や雑誌、TVなどのメディアではビットコインは良いイメージで紹介されていないように思います。

一方で、SNSやブログ、Youtubeなどでは擁護する内容のものが多々あるように感じています。

そもそも、なぜこんなにもビットコインのイメージは悪いのか考えてみました。

 

    ビットコインの仕組みがよく分からない

『よく分からない』というのが一番怖い部分だと思います。

筆者自身、色々と調べてみたものの仕組みについては何となくしか分かりません。

人間は無意識のうちに、よく分からないものには嫌悪感を示すので致し方ない部分ではあるかと思います。

 

    価格の乱高下が激しい

ビットコインはそのボラティリティの大きさから、トレーダーに人気の案件です。

ボラティリティが大きいほど、トレーダーにとっては利益の幅が大きくなります。

しかし逆に損失も大きくなります。

2017年末に1BTC200万円を超えた頃、多くの日本人がTVCMなどのメディアに乗せられビットコインなどの暗号通貨を購入しました。

しかし、その約1年後の現在では1BTCは約40万円です。

バルブ相場に乗せられた人たちのほとんどが含み損を抱えている状況です。

今まで投資商品など買ったことの無い人たちからしたら、こんなに怖いものはありません。

 

    ビットコインは盗まれる、無くなるというイメージ

20142月のマウントゴックス破綻や20181月のコインチェックNEM流出などが大きくメディアに取り上げられ、『ビットコインは盗まれるもの。無くなってしまうもの』というイメージが強く植え付けられているようです。

詳しい方々はその原因がビットコインにあるわけではないということを理解していますが、全く詳しくない人にとってTVや新聞をサッとみるだけではそこまで理解することは難しいでしょう。

ビットコインが無くなったり盗難にあっていることは事実ですが、その原因はマウントゴックスやコインチェックなどの取引所のセキュリティの問題であったり、個人の管理状況の不備などが原因でビットコイン自体に問題があったわけではないというのは少し調べればわかる事です。

一方で、取引所や個人がハッキングされることによりビットコインなどが盗まれる事件はまだまだ発生しているようで、ユーザーの保護という面では既存の投資商品と比較するとレベルが低いのは事実です。

 

    詐欺が多い

2017年のバブル相場など、ビットコインなどの暗号通貨界では短期間で大きなお金を稼いだ人たちがいるのも事実です。

この『暗号通貨は儲かる』という事を利用して、多くの詐欺が蔓延しています。

消費者庁が注意喚起している案件、訴訟や事件になっているもの、これからなっていくものなど話題に事欠かない世界のようです。

本当に多種多様な詐欺案件が蔓延しているので、人から伝え聞いたものはほぼ100%詐欺だと判断して良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

悪いイメージが蔓延している状況ですが、その裏でセキュリティの確保や、法整備、技術開発などのポジティブなニュースがあるのも事実です。

次回は、本来理解しておいた方がいいビットコインの特徴について紹介したいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お仕事のご依頼はこちらからお気軽にお問合せください。

電話番号: 087-874-6843

FAX:   087-874-6845

お問合せフォームはこちら