【安全管理】交通対策について

資格試験

 

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、安全管理における交通対策について説明します。

 


【安全管理】交通対策について

① 施工者は、道路管理者、警察署の指示に従い道路標識を設置する。

 

② 施設設置の場合は、高さ0.8~2.0mの部分は、通行者の視界を妨げないような措置をする。

 

③ 道路上または道路に接して夜間施工する場合は高さ1.0m程度で、150m前方から視認できる光度を有する保安灯を設置する。

 

④ 交通量の多い道路上では、遠方からでも確認できる道路標識、保安灯、内部照明式標示板を設置する。

 

⑤ 斜線制限した場合は、1車線で3m、2車線で5.5mの幅員を確保するとともに、制限区間はできるだけ短くする。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

 


 

お仕事のご依頼はこちらからお気軽にお問合せください。

電話番号: 087-874-6843

FAX:   087-874-6845

お問合せフォームはこちら

 

↓弊社業務の施工事例です。

 

↓弊社HP