【ヨーロッパ】ポーランドとはどんな国か?

【ヨーロッパ】ポーランドとはどんな国か?

こんにちは。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

アジアと比較すると、ヨーロッパは遠くてまさに異国というイメージです。

また、人種もまったく違いますし言語もその国ごとに違うことが多いです。

今まで、苦手意識しかありませんでしたが少しずつ調べて行きたいと思います。

今日は、ヨーロッパの中でも東欧に位置するポーランドについて紹介します。

ぜひご覧ください。

 

正式名称

ポーランドの正式名称はポーランド共和国です。

国連の区分では東欧ですが、米国CIAの区分では中央ヨーロッパのようです。

ポーランドは、多くの大戦を経験しています。

ユダヤ人の大虐殺のあったアウシュビッツがあるのもポーランドです。

なお、日本からは成田からワルシャワまで直行便が飛んでおり約11時間程度の所要時間です。

 

面積

ポーランドの面積は312,679km2で世界72位です。

なお、日本の国土面積は約38km2で、世界で62位となります。

 

人口

人口は2017年時点で約3,842万人で世界32位です。

一方、日本の人口は2017年で約12600万人です。

ポーランドは若者が多い国のようで、人口の50%が35歳以下、35%が25歳以下、20%が15歳以下です。

 

言語

ポーランドの公用語はポーランド語で、国民のほとんどがポーランド語を母国語としています。

街中でも使われる言語はポーランド語です。

外国語に関して、英語は小学校から履修科目になっており、お店などでは英語が普通に通じます。

その他、第二外国語としてドイツ語やフランス語、ロシア語などがあります。

 

経済の動向

ポーランドはEUに加盟していますが、国内で使われる通貨はズオティです。

1ズウォティは約29円です。

ポーランドのGDPは、2017年で約5,245億USDで、GDPの成長率は2017年で約4%です。

1人当たりのGDPは2017年で13,821ドルで、EU平均を大きく下回っています。

そのためか、今現在では日本人感覚からすると物価は安く感じます。

その他を簡単にまとめます。

・法人税は19%、所得税はシンプルな2段階の累進課税方式で、課税所得に応じて18%もしくは32%

・EU内での第二次産業が盛んであり、情報家電の生産量が多い

・農業では、ポルチーニ茸の生産、世界一位の生産量を誇るライ麦、フランス向けエスカルゴ、日本向けの馬肉や羽毛

・世界の半分の収穫量を誇り、かつ最大の輸出国であるカシス、世界最大の輸出高をあげるイチゴなどのベリー類が有名

・鉱物資源が豊富であり、石炭や琥珀に恵まれている

・自国消費の2/3を賄う天然ガスを有する

・ポーランドでは、巨大なシェールガスの埋蔵量が確認されており、少なく見積もってもポーランドにおける天然ガス消費量の300年分に相当する(国際政治の勢力図を塗り替えるかもしれない)

・日本からは、トヨタ、ブリヂストン、味の素など約260社が進出している

・OECD(経済協力開発機構)によると、ポーランドの治安は36か国中2位(日本1位)であり、治安は良い

・国民の95%がカトリック教徒

・先進国ほどの所得水準でないのにも関わらず、教育水準は高い。また、若者の大学進学率も高い

 

いかがでしたでしょうか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お仕事のご依頼はこちらからお気軽にお問合せください。

電話番号: 087-874-6843

FAX:   087-874-6845

お問合せフォームはこちら

Researchカテゴリの最新記事