【港湾】(防波堤)直立堤の構造と特徴について

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こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、直立堤の構造と特徴について説明します。

 

【港湾】(防波堤)直立堤の構造と特徴について

防波堤はその構造形式により

・直立堤

・傾斜堤

・混成堤

・消波ブロック被覆提

・重力式特殊防波堤

・杭式防波堤

などに分類されている。

 

直立堤

直立堤は、波力を受ける前面が鉛直状態となるような壁体を海底に据え付けた構造である。

波のエネルギーは、主に、直立壁で反射させようとするものであり、海底地盤が硬く洗堀を受けるおそれのない場所で用いられる。

基礎地盤が岩盤でない場所では、基礎が洗堀されやすいので、根固工を十分に施工する必要がある。

直立堤の種類は

・ケーソン式

・コンクリートブロック式

・コンクリート単塊式

等に分類される。

ケーソン式防波堤は、水深が比較的大きい場所や波力の大きい場所等に用いられるが、ケーソンの製作・施工設備が必要で作業工程が多い。

 

 

以上です。

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