【コンクリートの施工】コンクリート構造物に関する主な工事

土木工学

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

コンクリート構造物には、無筋コンクリートや鉄筋コンクリート、プレキャストコンクリートなど様々な種類があります。

構造物によって、必要な工事は違ってきますが、大別すると【基礎工事】【躯体工事】【仕上工事】に分類されます。

本日は、コンクリート構造物に関する主な工事について紹介したいと思います。

ぜひご覧ください。

 

【コンクリートの施工】コンクリート構造物に関する主な工事

基礎工事

最初に実施されるのが基礎工事です。

構造物を支える土台をつくるための工事全般を指していて、具体的には建設地の地盤を整える土工事や杭を打ち込む地業工事などが該当します。

(出典:長野県小諸市)

 

躯体工事

基礎工事によって構造物の土台が出来上がったら構造物そのものをつくる躯体工事に進みます。

鉄筋コンクリート構造物の場合、構造物の骨組みをつくる鉄筋工事、コンクリートを流し込むための型枠を設置する型枠工事、型枠通りにコンクリートを固めるコンクリート工事などがあります。

(出典:長野県小諸市)

 

仕上工事

躯体工事が終わると、最後に防水工事や設備工事、塗装工事などを行います。

これらを総称して仕上工事といいます。

(出典:長野県小諸市)

 

いかがでしたでしょうか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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