コンクリート業務で用いる専門用語について①

土木工学

 

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、コンクリート業務を進める上で頻出する用語についてまとめます。

 

コンクリート業務で用いる専門用語について①

セメント

水と反応して、硬化する鉱物質の微粉末。一般に、ポルトランドセメント、混合セメントなどのことを言う。

 

セメントペースト

セメント、水および必要に応じて加える混和材料を構成材料とし、これらを練り混ぜその他の方法によって混合したもの、または硬化させたもの。

 

骨材

モルタルまたはコンクリートをつくるために、セメントおよび水と練り混ぜる、砂、砂利、砕砂、砕石、スラグ骨材、その他これらに類似する材料。

 

細骨材

10mmふるいを全部通り、5mmふるいを質量で85%以上通る骨材。

 

粗骨材

5mmふるいに質量で85%以上留まる骨材。

 

モルタル

セメント、水、細骨材および必要に応じて加える混和材料を構成材料とし、これらを練り混ぜその他の方法によって混合したもの、または硬化させたもの。

 

コンクリート

セメント、水、細骨材、粗骨材および必要に応じて加える混和材料を構成材料とし、これらを練り混ぜその他の方法によって混合したもの、または硬化させたもの。

 

フレッシュコンクリート

まだ固まらない状態にあるコンクリート

 

レディーミクストコンクリート

整備されたコンクリート製造設備をもつ工場から、ある時間を経た後、荷下ろし地点における品質を指定して購入することができるフレッシュコンクリート。

 

 

以上です。

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