【舗装の維持・修繕】維持・修繕の考え方

土木工学

 

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、舗装の維持・修繕の考え方について説明します。

 

舗装の維持・修繕の考え方

維持・修繕の流れ

供用に伴い、舗装の性能は低下するものであり、路面の性能や舗装自体の強度がある程度低下した段階で維持・修繕を実施する。

維持・修繕の実施にあたっては、舗装の状態を適時に調査し、的確に把握することが重要であり、この調査結果に基づき破損原因を特定し、適切で効果的な維持・修繕工法を選定する。

 

維持・修繕の方針

舗装の構造的な強度があまり低下していないと判断される場合には、まずは維持により路面の性能回復を図り、舗装のより経済的な管理に努める。

また、舗装の計画段階と同様、維持・修繕計画の立案においても、ライフラインなどの構造物の管理方針などを念頭におき、社会資本のより効果的・合理的な管理に努める。

 

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お仕事のご依頼はこちらからお気軽にお問合せください。

電話番号: 087-874-6843

FAX:   087-874-6845

お問合せフォームはこちら

 

↓弊社業務の施工事例です。

 

↓弊社HP