歩道および自転車道などの舗装について⑤

土木工学

 

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、歩道および自転車道などの舗装について説明します。

 

歩道および自転車道などの舗装について

コンクリート系による舗装について

一般に版厚を7cm程度(管理用車両や荷重の限定された一般車両が通行する場合には10cm程度)とし、路盤上にはアスファルト乳剤を散布するか路盤紙を敷く。

収縮目地は幅員が1m未満の場合は3m、1m以上の場合は5m間隔を標準とする。

 

樹脂系混合物系による舗装について

表層に樹脂系結合材料と顔料などにより着色した混合物を用い、景観に配慮した着色舗装として用いることが多い。

 

ブロック系による舗装について

インターロッキングブロック舗装

路盤は、通常厚さ10cmとし、最大粒径40mm以下のクラッシャランを用いる。

路盤の上に設ける敷砂層は、厚さ3cmを標準とする。

ブロックの厚さは歩道・自転車道などの場合は6cm、車両の乗り入れ部は8cmが使用される。

 

コンクリート平板舗装

路盤上に敷砂(空練りモルタルとする場合もある)層を設け、その上にコンクリート平板を設けて表層とする。

 

二層構造系による舗装について

基層にコンクリート版やアスファルト混合物層を設け、その上にタイル、天然石などをモルタルで貼り付けるもの。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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