再生資源の利用・利用促進について

土木工学

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

工事現場に資材を搬入して利用するのが、『再生資源の利用』で、工事現場から資材を搬出して利用するのが『再生資源の利用促進』です。

本記事では、再生資源の利用計画および利用促進計画について説明します。

 

再生資源の利用計画

発注者から直接建設工事を請負った建設工事事業者は、下記に該当する建設資材を搬入する建設工事を施工する場合、あらかじめ再生資源利用計画を作成する。

 

①1,000㎥以上である土砂

②500t以上である砕石

③200t以上である加熱アスファルト混合物

 

再生資源利用促進計画

発注者から直接建設工事を請負った建設工事事業者は、下記に該当する指定副産物を工事現場から搬出する建設工事を施工する場合、あらかじめ再生資源利用促進計画を作成する。

 

①1,000㎥以上である建設発生土

②コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊または建設発生木材であって、これらの重量の合計が200t以上であるもの

 

 

記録の保存

再生資源利用計画、再生資源利用促進計画を作成した建設工事事業者は、工事の完成後速やかにその実施状況を記録し、計画とその実施状況を工事完成後1年間保存する。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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