【トンネル】トンネル掘削に伴う観察・計測について

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こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、トンネル掘削に伴う観察・計測について説明します。

 

【トンネル】トンネル掘削に伴う観察・計測について

トンネル掘削に伴って行う観察・計測には、日常の施工管理の項目(計測A)と地山条件に応じて計測Aに追加実施する項目(計測B)に区分している場合があり、区分は以下のようになっている。

 

計測A

トンネル延長方向に一定の間隔で実施し、地山及び支保部材が安定しているかどうかデータを得るために行う。

地山やトンネルの挙動に着目し、計測の種類には

・天端沈下測定

・内空変位測定

・坑内観察調査

等がある。

 

計測B

計測Aのデータから、現状の支保構造と地山との適合性を判定し、以後の設計と施工に反映させて合理的なものにすることを目的とする。

計測の種類は

・現位置調査試験

・地山資料試験

・坑内地中変位測定

・ロックボルト軸力測定

・支保部材応力測定

等がある。

 

 

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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