舗装計画の前提条件について

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こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

本記事では、舗装計画の前提条件について説明します。

 

 

舗装計画の前提条件について

計画立案の前提条件として、目標とする路面の機能管理の方針を明らかにすることにより、舗装計画を効率的に行うことができる。

 

路面の機能

築造する舗装にどのような機能を求めるかを明らかにする。

主たる用途を勘案したうえ、交通の安全性・円滑性・快適性、環境保全と改善などを考慮して決定する。

 

 

管理の方針

管理の方針は、設計期間、舗装計画交通量、舗装の性能などとの関係が密接なため、舗装計画に与える影響は大きい。

舗装工事が沿道住民などに大きな影響を及ぼす箇所であれば、耐久性の高い舗装とし、修繕回数を減らすなどの方針が必要であろうし、影響が小さければ、初期投資を抑えて維持を頻繁に行うことで、一定レベルのサービスを提供するなど、管理の方針を明らかにする。

 

 

他の構造物などの考慮

当該道路で収容するライフラインなどの構造物の管理方針を、計画の立案にあたって考慮しておくと、より効率的な社会資本の管理が可能である。

 

 

以上です。

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