【道路について】道路の機能について②

土木工学

こんにちわ。

香川県高松市の㈲生道道路建設です。

前回は、道路の交通機能について紹介しました。

 

 

本日は、道路のその他の機能についても紹介したいと思います。

ぜひご覧ください。

 

道路の機能について②

景観機能

道路は車や人、自動車が往来するだけでなく、都市や地区の骨格を形成し、良好な街並みを形成するための機能も有します。

例えば、街の中心となる場所では、建物の高さを揃えたり、歩道を広くしたり、街路樹を植え、舗装の種類にも気を使っているでしょう。

 

環境機能

歩道や中央帯への街路樹や植樹帯の設置は、緑陰の確保を担っています。

また、このような道路緑化は、沿道における騒音の減衰や大気の浄化にも効果があります。

 

防災機能

道路は火災時の延焼遮断帯としての機能があります。

また、地震時においては避難や物資搬送のための通行空間機能が期待されます。

現在、道路の無電柱化が進められていますが、これは景観の改善だけではなく、地震時に道路が塞がれることなく円滑に避難や救援、救済活動が出来るようになることも目的として挙げられます。

 

公共施設を収容する空間としての機能

・鉄道やJRや私鉄、地下鉄、路面電車などの移動施設

・電気やガスや水道、下水道などのライフライン施設

・電話や光ファイバーなどの情報通信施設

 

このように、道路には環境や防災に関する機能や、各施設の収容空間としての機能など様々な機能があります。

 

いかがでしたでしょうか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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